先物取引の紹介


先物取引を始める前に


ガクトに仕える「水妖」の1人で、髪は水色のショートヘア。姉のシェシェと共に「ブラック・ビューティー・シスターズ」を名乗る。「ホントだよね~」「そうだよね~」が口癖で、会話の前後の脈絡を考えずに使う。ややレズっ気があり、マゾヒズムな一面も見せる。シェシェ同様、第1期終盤は本来の姿に変えられたが、第2期で復活する。アニメ版ではシェシェとケンカし、飛び出していって、人間のるちあ達と仲良くなり、初めての友達を作った。この時、人間の姿マリーとして知り合った。お互いと「シスター~」と呼び合うが、ケンカした時は何故か普通に「シェシェ」と呼んでいた。シェシェと同じく本当の姿は日経225 。共通の持ち歌は、第1期が「黒の協奏曲~concerto~」、第2期が「闇のBAROQUE―バロック―」。 ぴちぴちピッチ ピュア編 ミケル 声 - 皆川純子 天使のような六枚の翼を持った古代人類の王。現生人類を殲滅し、古代人類を復活させようと目論む。実は本物のミケルは、居城の地下で化石となっており、このミケルはみかるの父親がフクちゃんに唆され復活させたコピーであった。人格を自分の翼に取り込む力があるが、あまり使うと体が弱まる。アニメ版第2期38話で、マーメイドプリンセス達は自身の歌が効かないため、星羅の進言により、本体が眠っている墓標遺跡を破壊し、取り込まれたみかるは赤ん坊として転生を果たした。キャラクターソングに「翼を抱いて」がある。 レディ・バット 声 - 小林沙苗 ミケルの配下、御使いの1人。くりっく365 と快楽の翼。コウモリの羽を生やしている。ナルシストな性格。一人称が「ボク」であること、話しかたが男っぽいこと、胸がないように見える事から視聴者の間で「性別は男か女、どちらなのか」と話題になったが、れっきとした「女性」である。戦いに負けると女口調になる。マーメイドプリンセスの前に姿を現す際は「僕の愛を受け止めて」と宣言する。レディ・バットの歌う曲はるちあ達を眠らせる。持ち歌は「暗黒の翼」。 蘭花(ランファ) 声 - 小島めぐみ 御使いの1人。欲望と享楽の翼。蝶の羽を生やしている。チャイナドレスに身を包む。高飛車な性格。歌で攻撃する時は目つきの悪い者、笑い顔の者など12人のチビキャラの分身(元ネタは女子十二楽坊、各員に個人名が設定されている)に化態する(原作では、その中にサボっているものもいたりする)。蘭花の歌う曲はるちあ達を躍らせる。持ち歌は「花と蝶のセレナーデ」。 あらら 声 - 倉田雅世 御使いの1人。夢と堕落の翼。炎を操る。妖精のような羽を生やしている。波音に負けず劣らずのぶりっ子(彼女も唸らせ、蘭花を呆れさせたほど)である。口癖は「~あらら」。デフォルトの衣装はティンカーベル風だが、丈の短い浴衣、水着のようなもの、フリフリ衣装などと様々。アニメ版ではアイドルデビューまでしてしまった。あららの歌う曲はマーメイドの気分を悪くする(原作では歌うときに星を飛ばし、その星に当たってしまうと幸せな夢に落ちてしまう)。瞳の色は、ティンカーベル風のときだけ桃色。それ以外は茶色。名前の由来は松浦亜弥のニックネーム「あやや」から。持ち歌は「Star☆メロメロHeart」、「Oh Yeah! Alala」。 ダイチ 声 - 泰勇気 海斗の友達で海斗同様サーフィンをする。 ケンゴ 声 - 三浦祥朗 海斗の友達で海斗同様サーフィンをする。よくダイチと行動する。 真木(まき) 声 - 奥田啓人 るちあ達がよく手伝いに行く海の家のCFD 。にこらに恋をしていた。結婚した後に妻を亡くした。 ももちゃん 声 - 若林直美 るちあ達の仲間のピンクのイルカ。るちあ達に連絡したりする。 ジェニファー・ヒューストン 声 - 後藤邑子 アニメオリジナルキャラクター。るちあが大ファンの歌手。恋人のリチャードが浮気をしたかもしれないという誤解により、パールピアリまでやってきた。緑色の真珠を持っているが、マーメイドプリンセスが持っている真珠とは異なっている。 リチャード 声 - 室園丈裕 ジェニファー・ヒューストンの恋人。 彩香(あやか) 声 - 本田貴子 海斗がバイトしている、FX の店長の知り合いで、あっさりと海斗に振られた。 崎谷 浩介(さきや こうすけ) 声 - 福山潤 西日本地区の、チャンピオン・サーファー。るちあに好意を抱いている。 佳乃(よしの) 声 - 木村まどか 第17話で肝試しで海斗と行動していたが、海斗に振られてしまう。 芽流(メル) 声 - 小暮英麻 南大西洋の人魚。ガクトによって南大西洋の国が滅ぼされた後、ユーリに取り引きをし、母親を探すかわりにマーメイドプリンセスを探すことになり、人間界で波音達に会う。波音のことを尊敬しているが、波音が人間に恋することを知った時は、自分の国のことを忘れたと思い込み、ユーリにつかまりそうになったが、るちあとリナによって助けられた。海斗のことが好きだった。 リョウ 声 - 松田祐貴 るちあが仲間とはぐれた所をナンパしたが、外国為替 にはるちあが海斗の彼女だと誤解をし、振られてしまう。 マミ 声 - 伊東みやこ パールピアリの隣に住んでいる女の子。ヒッポのことが大好き。 アウリ・スマリス 声 - 神戸みゆき アニメ第34話のみ登場。男からモテるために占い師の修行をしにタキさんの所へやってくる。ヒッポ曰く「線路のない暴走機関車」のことで、北太平洋の国で薬の調合ミスで城を爆発させたこともあった。そのため、アウリが来た日にるちあとヒッポがおびえていた。しかし、あっさりと占い師の道を諦め、大きな旅に出てしまった。アワビの精。 サンゴの精 声 - 下屋則子 北太平洋の精であり、国の皆に人間界でのるちあの様子を調べるため、赤ちゃんの姿でパールピアリにやって来る。海斗をにらんだりと嫌っている様子だったが、最後は認めた様子。 柏木(かしわぎ) 声 - 加瀬康之 パールピアリにやってきたプロのカメラマンで、この時のるちあのように恋に悩んでいた。 美晴(みはる) 声 - たかはし智秋 柏木の恋人。 スバル 声 - 松田祐貴 英国調査団の一員で、南極の巨大氷が解け始めた原因を突き止めるため南極へやってきた。この時かれんに出会う。親切な性格をしているがとてもドジなキャラ。 染五郎(そめごろう) 声 - 飯島肇 海のドクターと呼ばれる大王イカの王様。第1期では海に手紙を流し、第2期ではブラック・ビューティーシスターズによって国が滅ぼされた。 ナポレオンフィッシュ 声 - 桜井敏治 ブラック・ビューティー・シスターズによって作られた。作戦を立てるのが得意。口癖は「我輩の辞書に不可能という文字はない」のことで、ナポレオン・ボナパルトをモチーフにしたキャラ。 監督・ふじもとよしたかの作風である、少女達の無邪気でギャグタッチな奇行と芯のしっかりした青春ストーリーで、2年目が制作決定するほどの好評を博した。登場人物の思考や行動に常軌を逸した内容が目立つが、これは制作者が狙ってやっていることであり、敵味方が双方に「こいつら馬鹿か」「何考えて生きてんの」といった非常に冷静なツッコミによる2段構えで笑いを誘う構造になっている。おかしな脚本に素人声優など、そうしたマイナス要因の重なりが逆に独特の味わいを生み出し、大人の視聴者にカルト的な人気を得るに至った、「良作ではないが傑作」と言える作品である。 第28話のサブタイトル「KIZUNA」、第49話のサブタイトル「KODOU」(パーフェクト・ハーモニー)は挿入歌になる。だが、第49話のエンディングでは、「KODOU~パーフェクト・ハーモニー~」ではなく、「KODOU」と表示された。第50話以降では、「KODOU~パーフェクト・ハーモニー~」と表示するようになった。また、ピュア第3話のサブタイトル「水色の旋律」、第39話のサブタイトル「夢のその先へ」も挿入歌になる(だが、「夢のその先へ」は既に第1部第29話で挿入歌になっていた)。 一つの作品としては放送事故が異常に多く、第37話(キー局を除く各ネット局)、第47話(系列局のテレビ東京のみ)、第53話と、計3回も起こしている(詳細は、放送事故#放送事故例を参照のこと)。だが「それでこそピッチだ!!」と怒るどころか大喜びしていた視聴者も多かった。

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