先物取引の紹介


先物取引のポイント


南極海を領土とするマーメイドの国の王女。パープル真珠のプリンセス。マーメイドの時は、薄紫色の髪をしている。パープル真珠の力でアイドル姿・パープルパールボイスに変身できる。二段変身できるようになったのは、るちあたちよりも後のため、二段変身で4人で歌う描写は1度しかなかった。 人間の時は髪が少し短くなり、髪の色が濃くなる。左目の目元にある泣き黒子が特徴。 ノエルが捕まったのはリナの所為だと思い、彼女を嫌っていた。しかしその後、かれんがガクトに囚われてしまい、るちあたちに助けてもらった後、リナとの誤解も解けた様子だが、前述3人とはあまり一緒にいることはない。が、3人がピンチのときには強力にサポートする。 アニメ版ではもんじゃ焼きが好きで、6皿も平らげた上にるちあ達に奢らせた。 ノエルとは双子で、外国為替 に囚われていたノエルをずっと探していた。気が強く姐御肌。ネーミングはおそらく桐島かれん、桐島ノエル姉妹から(但しこの2人は双子ではなく、姉と妹の関係が逆)。 手持ちの曲は、「オーロラの風に乗って」。 1986年2月14日(バレンタインデー)生まれのO型。 ローマ字表記は「Karen」ではなく、「Caren」である。 ノエル 声 - 永田亮子 北極海を領土とするマーメイドの国の王女。藍色真珠のプリンセス。マーメイドの時は、薄い青系の色の髪をしているが、人間の時は紺色になっている。かれんとは逆の目元に泣き黒子がある。藍色真珠の力でアイドル姿・あいいろパールボイスに変身できる。 かれんの双子の姉だが、性格は異なっている。長い間ガクトに捕まっていた。のんびりした優しい性格で、推理小説が好きでなんでも推理したがり、その際にはかならず眼鏡をかける。でも実は策士な所もあり、怒ると誰よりも怖い。 るちあ達3人のピンチ時などに、かれんやココと共に助けに来てくれるが、逆にるちあ達に助けられることもあった。ノエルはクリスマスという意味がある。 1986年2月13日生まれのA型。 ココ 声 - 新井里美 南太平洋を領土とするマーメイドの国の王女。イエロー真珠のプリンセス。マーメイドの時は黄色い髪をしているが、人間の時は髪の色が濃くなり、長さも短くなる。イエロー真珠の力でアイドル姿・イエローパールボイスに変身できる。 ノエルと同じく、長い間外国為替証拠金取引 に捕まっていた。沙羅の親友で、沙羅に対する思いから、自ら囚われていた節もある。登場当初は気が弱そうでいつも悲しそうな儚げな表情ばかりしていたが、第2部以降はノリノリで男好きな性格になっており、まるで別人のようになる。 かれんやノエルと共にるちあ達を助けに来てくれることがある。ノエルはかれん、ココは沙羅のパートナーという説があるが、ライブではノエルとのツーショットが多く、ファンにも突っ込まれていた。 1984年8月7日生まれのB型。 ローマ字表記は「Koko」ではなく「Coco」。 沙羅(さら) 声 - 植田佳奈 インド洋を領土とするマーメイドの国の王女。オレンジ真珠のプリンセスで、7人の中では最年長。マーメイドの時はオレンジの髪をしており(以前は全て黒に染まっていた)、人間の時の姿が一番多かった。オレンジ真珠の力でアイドル姿・オレンジパールボイスに変身できる。 恋人である太郎に裏切られたショックからFX になり、封印の鍵でガクトの城の封印を解いて、ガクトを復活させてしまう。それ以降、本来はオレンジ色の髪だが黒に染まっていた。その後、過ちの償いとしてガクトと共に海の藻屑と消えるが、第2部では精霊となってるちあ達を導いた。 また、オレンジ真珠も星羅に託し、新たなオレンジ真珠のプリンセスのことでるちあを見守っていた。 手持ちの曲は、「Return to the Sea」。 1981年11月22日生まれのAB型。 星羅(せいら) 声 - 喜多村英梨 原作では第2期(単行本第5巻)から、アニメ版では『ピュア』からの登場。沙羅が消えた後にインド洋に新たに生まれたオレンジ真珠のマーメイドプリンセス。 生まれてすぐにミケルに取り込まれてしまった。まだ何の知識も感情も分からない純粋な存在で、るちあ達に触れながら様々なことを覚えていく。るちあの夢に時々アクセスをかけてきて、アドバイスを行う。ミケルの孤独な気持ちの良き理解者である。 人間の時は18話ではマーメイドの姿と同じ色の髪をしていたが、現在は日経225 が濃くなっている。また、オレンジ真珠の力でアイドル姿・オレンジパールボイスに変身できる。 手持ちの曲は、「Beautiful Wish」、「Birth of Love」など。 2004年12月19日生まれ。 るちあ達を取り巻く人々 堂本 海斗(どうもと かいと) 声 - 岸尾だいすけ 7年前にるちあに助けられた少年。サーフィンが得意で、その腕前は日本で1、2を争うほど。幼い頃助けてくれたマーメイドのるちあのことを思っている。 両親は高名な音楽家だったが、既に鬼籍に入っている。実は本当の両親の子供ではなく、パンタラッサの王・ガクト(ガイト)の双子の弟で、パンタラッサ族の生き残りの王子。 アルバイトはするわ、ピアスホールを開けるわと、中学生の常識に縛られない早熟な男。明るい性格からか友達も多く、またルックスがよいので女子からもかなりモテている。一見軽そうにみえるが本当は優しい性格をしている、だが、その性格からかみかるのことで優柔不断になってしまうこともあり、るちあを不安にさせることもある。また、るちあに無理矢理キスしたりと少々強引なとこもある。 『ピュア』ではるちあ達に関する記憶を忘れ、みかると暮らすことになるが、終盤ではるちあのことを思い出す。 名字の由来はKinki Kidsから。1989年11月21日生まれのB型。 ヒッポ 声 - 伊東みやこ ペンギンの姿で人間界に来た、るちあ達のお供兼お目付け役。いつも3人がはめをはずさないか心配している。実はペンギンは仮の姿で、本人の意思とは関係なくときどき強い衝撃を与えると美少年(本人は不細工だと思い込んでいる)に変身してしまう。 敵である水妖のユーリと恋に落ちるがそれが原因でつらい思いをしてしまう。真の姿はヒポカンポス(半馬半魚の海の精霊)で、城門番の役目をしていた。 アニメのルールを厳守した緻密な作戦で窮地に立たされることが多かったマーメイドプリンセスだが、ヒッポの『暴力的解決』によって何度も助けられた。ある意味、歌で戦わなくてもいいじゃないかという疑問を視聴者に与える存在である。 七海 にこら(ななみ にこら) 声 - 斎藤恵理 人間界では、るちあのお姉さんで「真珠湯」(アニメ版では「ホテルパールピアリ」)の支配人ということになっている人魚。るちあを含めた年少者3人をしっかり見守るお姉さん的存在。 タキ 声 - 山門久美 北太平洋の国の占い師。アニメ版では、ホテルパールピアリ専属占い師として地上にも出てくる。本当に水晶玉を使った占いをすることができるが、その結果はあまり当てにならない。 アニメ版では、第1作目ではほぼ毎回登場していたが、『ピュア』になってからはあまり登場しなくなった。原作では第2巻と第7巻に登場した。 海月 太郎(みつき たろう) 声 - 桐井大介 るちあ達の通う学校で音楽の教師をしている。海斗の父親の弟子。ピアノの腕前は相当なもので、様々なコンクールに招待されている。波音に心を寄せられているが、学生時代、旅行中に出会ったオレンジのマーメイドプリンセス沙羅を今も想い続けている。波音に楽譜を渡し、ドイツに行ってしまった。 天城 みかる(あまぎ みかる) 声 - 新谷良子 アニメ版では『ピュア』からの登場。病気治療のためハワイに行っていたが、病状が回復し日本に戻ってきた。ハワイで倒れていた記憶喪失の海斗を助けたのをきっかけに海斗を好きになり、家に住まわせる。 かなり自己中心的な性格で、記憶を取り戻した海斗に一緒にいてくれないと死んじゃうと言って困らせたり、海斗がるちあのことを好きだと知り大声で泣いて暴れたりする。アニメ版ではるちあが海斗に近づけないよう海斗の腕をひっぱり連れまわしたり、仮病を使って気を引いたりとさらに自己中心的な性格に磨きが懸かっている。

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