先物取引の賃料
子想いではあるが、仕事で家を空けていることが多い。また湖太郎の母は事故で他界しているため、湖太郎はほぼ一人暮らし状態。 湖太郎の曽祖父の家では、亡き妻の実家にあたるため何かと気を使う模様。 湖太郎の母方の従妹。母親は他界しており、父親はFX で入院しているため湖太郎の家で面倒を見ることに。 悪魔の血が流れているため霊感があり、悪魔に近付くと頭痛がするため紫亜を避けている。 語尾に「~ぅ」をつけるという、独特な口調でしゃべる。 原作では、引っ込み思案ではにかみやな性格。アニメ版では、かなりやんちゃな性格に変更されている。 太郎(たろう) 原作にのみ登場する人物。湖太郎の母方の曽祖父で、小太郎の父親。志摩(昔の紫亜)と仲良くなるも生き別れになり、茜という許嫁が居たが、学校も辞めて、志摩と駆け落ち同然の田舎暮らしをして、小太郎と志乃という二人の子をもうけた。 原作開始時点では老齢ながら存命で、毎年りんごを大量に送っていたが、原作終盤で他界。外為 まで紫亜を待ち続けていたが、再会は叶わなかった。 紫乃から見ても曽祖父であるが「おじいちゃん」と呼ばれている。 小太郎 (こたろう) 原作にのみ登場する人物。樋口湖太郎の前世。幽霊が見えるためにその存在を語ったり、他人に迫る「死」が見えたため出兵する若者の死を予言したりした為に、不吉な存在として村八分に遭っていた。そのような身体である自分を呪っていたが、天使・美紗の姿を見る事ができるのもその力のためであり、唯一の救いだった。 しかし美紗が天界に帰ることになり、後を追おうとして湖に入水して死亡。それが原因で、美紗は黒い服を着せられ、人間に触れられるほど低級な存在になってしまった。 志乃 (しの) 原作にのみ登場する人物。小太郎の妹で、FX 取引 の母方の祖母。故人。 湖太郎の母、紫乃の母、湖太郎の叔母、の3人姉妹をもうけた。 一ノ瀬 葵 小説版2巻のみの人物で、大の幼馴染。大より一つ年上で、中学一年生。大からは「あおちゃん」と呼ばれている。 両親の離婚により、父親とニューヨークへ行くことになった。 2002年4月7日~9月26日、テレビ大阪製作・テレビ東京系6局で放送(関西の独立U局3局、そのほか系列外7局でも主に深夜に遅れネットで放送)、後にAT-Xでも放送された。全26話。 日本国外では、香港で「天使・愛・美紗」(但し、DVDは単行本と同じ「迷糊天使」)のタイトルで放送された他、ブラジルなど中南米でもCSのアニメ専門チャンネルで放送されたが、英語圏では今のところ放送・DVD発売ともされていない。 また、小学館の幼稚園でも女児向けキャラクターとして連載された。 『ひだまりスケッチ』とは蒼樹うめによる4コマ漫画である。芳文社の月刊4コマ漫画雑誌「まんがタイムきららCarat」で2004年4月号から連載されている。2007年にテレビアニメが放送されたほか、小説や他作家によるアンソロジーコミックも発売された。2008年7月からテレビアニメの第2期が放送されている。 原則として1話完結のストーリー4コマである。 憧れのやまぶき高校美術科に合格したゆの。自宅から遠いため、学校の門前にあるアパート「ひだまり荘」に住むことになった。隣室に住む同級生の宮子、階下に住む上級生のヒロや沙英とともに、4人が巻き起こす楽しくにぎやかな日々を描いている。 連載回によって季節や時期はバラバラで順番は特に決まっていないが、連載が続くにつれて少しずつ全体の時間が経過していく構成(登場人物が進級や卒業を意識し始めるなど)になっている。 本作は「まんがタイムきららCarat」2004年12月号から外国為替 して表紙を飾るなど、同誌の看板作品的な存在である。また「まんがタイムきららMAX」2004年7月号(創刊号)にもゲスト掲載された。 登場人物のほとんどは、下の名前あるいは苗字のみが設定されている。 本作の主人公。ひだまり荘201号室の住人。やまぶき高校美術科1年A組→2年A組。山梨県出身。誕生日は5月5日。血液型はO型。身長144cm[1]、靴のサイズが21.5cm[2]と年齢の割に小柄。黒い“×”の形(バッテン。アニメでは彼女の象徴として描かれた)の髪留め(バレッタ)を左右につけている。一人っ子。宮子からは「ゆのっち」と呼ばれている。 素直で優しく、FX にも一生懸命。可愛いものに目がない。天然なのか、あらゆる事を世間一般の認識と違う意味に勘違いする。普段は寛容な性格だが、小さなこだわりを譲らない一面もある。特に寝起きや酒が入ってしまった時など前後不覚の状態になると、自分の小さなこだわりについて延々と語り始める癖がある。 入浴シーンでは入浴剤を入れている。 いつでもどこででも眠れるタイプで、特に疲れが溜まるとすぐに眠ってしまう。 入試や試験などでは決まって消しゴムを忘れ代わりに練り消しを持ってきてしまう。 運動は全般的に苦手で、特に水泳はかなづち(本人はノコギリ(とんかち)と言っている)を自認するほどである。また音痴であるが、本人はそれに気づいていない。 何故か雑誌の応募者全員サービスにはずれたことがあるらしい。 宮子(みやこ) 声 - 水橋かおり ひだまり荘202号室の住人。やまぶき高校美術科1年A組→2年A組。福岡県出身[3]。誕生日は10月10日。血液型はB型。身長は165cm[1]。植木屋をやっている兄がいる。愛称は「宮ちゃん」。 元気で少し天然が入っており、毎度のように暴走する。トラブルメーカーで「外為 」を地で行くことが多く、先輩である温和なヒロや沙英も怒らせることがある。目上の吉野屋に対しても敬語を使うことは少ない。 なぜかいつも貧乏で、機会があれば先輩のヒロ・沙英だけでなく同級生のゆのにも食事を奢ってもらおうとする。食べ物の話題については非常に敏感で、どんなに遠くにいても聞きつけることが出来る。また、腹時計の誤差は1分以内らしい。 少し意地汚いような所があり、時折他人の部屋を堂々と物色したりその結果本人しか知らないはずの事まで知っていたりもする。 成績優秀で、FX 当日はひどい風邪を引いていたにもかかわらずやまぶき高校には推薦入試で合格した。やや常人離れした芸術・スポーツの才能を有しており、作中でもその才能を発揮したシーンが随所に見られる。加えて彼女の生い立ちも幼少期に盛り場を「流し」で歌っていたり海難事故で大海原に投げ出されたり北極星を頼りに旅をしたりする経験を持つなど、その卓越した才能とあわせ非常に謎の多い人物でもある。 携帯電話は持っていない。 ひだまり荘101号室の住人。やまぶき高校美術科2年A組→3年A組。山形県出身[3]。誕生日は6月15日。血液型はA型。左利き。身長は155cm[1]。髪は癖毛で細かく波打っており普段は頭の左右で2つのお団子にしているが、湿気の多い日に毛先が跳ねてしまうのが悩みとなっている。 沙英との信頼関係は厚くのんびりとした性格で滅多に怒らないが、怒ると怖い。料理が得意で沙英が締め切り直前のときは食事を作るなど良妻賢母なところがある。甘いものが好きで特にケーキが大好物だがカロリーの摂り過ぎに悩んでおり、時々ダイエットをしている。 当初の設定ではオカマキャラになる予定だった[4]。 原作及びアニメ第2期において、1年次は203号室に住んでいた描写がある。 ひだまり荘102号室の住人。やまぶき高校美術科2年A組→3年A組。誕生日は11月3日。血液型はAB型。身長167cm[1]のスレンダー体型で、自らの胸が薄いことに対して悩んでいる。目が悪く、眼鏡をかけている。妹がいる。ヒロとは、お互いの長所も短所も知った親友同士。 高校生であるが単行本も1冊出しているプロの小説家でもあり、「月刊きらら」という雑誌[5]に橘文(たちばな あや)というペンネーム[6]で連載をしている。美術科に通うのは、自分の小説の挿絵も自分で描きたいため。運動能力は高く、そのことには自信もあるようである。体育のテニスでは男子にも負けない腕前。 正直者であり嘘をつくことは苦手なため、話をごまかそうとしてもすぐに表情や態度に表れてしまう。 恋愛関係の話題に弱い。しかし恋愛小説を書いているという矜持からか恋愛の経験について聞かれると、つい見栄を張ってしまうことが多い。 高1の時に、おたふく風邪にかかった。